オール電化で家を建て、電気代が高くなった事に失敗しました。

家を建てた時はガソリン代の高騰などで灯油やガスを使うよりオール電化にする方が光熱費が安く済むと住宅メーカーからアドバイスがあり、またイラク戦争などもありましたので考えに考えオール電化の家を建てました。

数年間は良かったものの、イラク戦争も終わり燃料代がどんどん下がっていきました。

実際オール電化だと電気を蓄え売ることが出来るため、夏場の光熱費は物凄く安かったです。

しかし、燃料代が安くなるにつれオール電化は失敗した事に気がつきました。

特に私は北海道札幌で家を建てた為、冬の時期はパネルに雪が積もったり、日が出る日が少ない為ほとんど蓄熱されず冬場は電気がほぼ売れず電気代だけが高くなりました。

何度も冬場にパネルの雪下ろしを行いましたが冬季の太陽は遠く、全然蓄熱出来ません。ある時に知り合いに不動に蓄勤めている人がいた為、実際今の情勢上オール電化の家を建てるのと、ガスと灯油の家を建てるのだとどっちが光熱費が安くなるかと聞いたところ、後者の方があっという間に安いと言われました。

家を建てる時はあまり先の事を考えずその時代の情勢を考え建てましたが、もっと先の事を考え建てれば良かったと今は公開しています。

しかしながら、その先の事などは全く予想できない為仕方ないのかなと思う事もあります。

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